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2013年 05月 07日

10台のピアノコンサートin松本④

先日のゴールデンウィーク、3年ぶりに「スズキメソード・子供たちの10台のピアノコンサート」を見に松本までお邪魔して参りました。

10台のピアノを10人で(曲目によっては20人)演奏するのでダイナミックなんですが、でもタイミングがピッタリ合っているので、時々1台で演奏してるんじゃないかと錯覚してしまうくらいなんですよ。
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今回で4回目。友人の娘さんが参加する最後の公演です。とにかく今回は泣くまい、最後の彼女の参加する公演を目に耳に焼き付けようと思いきや、どしょっぱなのちびっ子たちが演奏する「キラキラ星」からウルウルと来てしまいました。周りのどん引きを避けたかったので必死に耐えました。

恥ずかしながらアメリカ時代に私もこのスズキメソードのピアノをかじっていたので、途中までの曲目は実際自分も演奏してきたもので、本帰国して8年経った今でも当時のことが思い出され懐かしく目も潤みました。今はピアノを習える環境ではないですが、いつかまた機会があれば習いたいですね。

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アメリカ時代、彼女が小学生の頃から時々近くで彼女の演奏を目にしてきました。そして初めてこの公演を見たのが彼女が14歳の時。そんな彼女ももう間もなく22歳。就職も目の前です。今回彼女が演奏するのはこの公演のフィナーレを飾るメンデルスゾーンのロンドカプリチオーソ。ここで演奏がどれだけ素晴らしかったか書きたかったのですが、やはり最後ということで曲の始まりから最後までウルウルが止まらず、嗚咽しないようにするのに必死でどんな曲だったか演奏だったか殆ど覚えていないという情けない状況でして(汗)。しょうがないので、友人にこの公演のDVD購入を依頼した始末です。

最近殆どクラシック音楽を聴いていなかったので、今回久しぶりに聴くとやはり心が癒されて良いですね。松本という周りを標高の高い山に囲まれて綺麗な川がたくさん流れている環境で聴くというのも大きいと思います。

そしてこのコンサート、とても素晴らしいと思いますので私が言うのも烏滸がましいですが、ずっと続けて行ってほしいです。
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by tkouzan | 2013-05-07 14:41
2012年 07月 05日

観光無しの札幌2日間

わざわざ札幌くんだりまで飛んで行ってきましたよ。だって東京近辺じゃ席が取れなかったんだもーん!!
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去年のドームツアーも全く席が取れず、今年のツアーも4月に西武ドームでも公演があったんですが、全く取れなくて塞ぎこんでましたら(ファンクラブに入ってはないんですけどね)、札幌で追加公演やるってんで応募したら当たりまして。(でもその後、6月に入って突然東京ドームで追加公演やるって、一瞬ムッとしましたけども・・)

元同僚と2人で強行スケジュールで、日曜日の午前中に羽田から飛んで(機材繰りの関係で一時間遅れになり一瞬ドキドキしましたが)、お昼は札幌駅前のデパートでお寿司を食べて、激混みの地下鉄に乗り夕方札幌ドームへ。

今回紙のチケットではなく電子チケットと言い、携帯にQRコードをダウンロードするというやりかたで、なんだか40代には難しいシステムで会場に入るまで本当に大丈夫かドキドキしました。QRコード言えば、今回ANAで飛んだんですが、こちらも事前にネットでチェックインできるシステムを使い、コピー用紙に印刷して検査場と搭乗ゲートを通過するのですが、確かに便利なんですがペラペラの紙一枚で飛行機に乗れるのか不安になりました。

そしてそして今回のライブはなんとアリーナ席!と言っても広いドームで、スタンドに近い後ろの方だったのですが、それでもメンバーが最初と最後にアリーナの周りを一周してくれて、間近に見られて熱狂的なファンではないけれど、涙が出そうになりました。そしてライブはタイトルがEXILE TRIBEというだけあって、一族の皆さん総出でEXILEだけでなく、三代目J-Soul Brothersや女の子のグループなど盛りだくさんでなんと5時過ぎに始まって終わったのは10時過ぎ!
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5時間近くこの旗を振ってたんですね~。テレビで音楽番組なのかバラエティ番組なのか分からないのを見るより、やっぱりライブを生で見た方がかっこ良いです!!あっというまの5時間でしたけど、ツアー最終日ということもあってVERBALさんがゲスト出演されたり、TAKAHIROさんの新しいプロジェクトとしてGLAYのようなバンドの紹介もあったり(鼓膜が破れるかと思いましたが)、とても濃い内容でした。

個人的にはATSUSHIさん、最高ですね~。お声に癒されます。ソロを何曲か歌われてうっとりしました。今回初めて生で初めて聴いて更にファンになりそうです。是非ディナーショーをやっていただきたいです(笑)。あとは個人的にはどちらかというと二代目と三代目J-Soul Brothersのほうが好きで、オリジナルのEXILEメンバーは年齢的にもどうなの?CMも若いメンバーに譲ったら?と否定的な考えが無きにしも非ずでしたが、彼らのダンスを見てたらやっぱりあの年齢であれだけ踊れるのって素晴らしいと感激しました。リーダーのHIROさんは、私と同学年なんですけどね。怒涛の五時間、思いっきり堪能しました。

帰りは激混みの地下鉄を避けてタクシーを待ってたら結局凄い行列で30分以上待ち、ホテル近くに戻ったのは夜中の12時。日曜日の夜中にやってるラーメン屋さんをタクシーの運転手に教えてもらい、美味しい味噌ラーメンを食べてホテルに戻ったのは12時半過ぎ。いやぁー物凄い一日でした。

あ、そういえばこの日、泊まった札幌クロスホテル、ベッドの寝心地が最高でした。翌朝の朝食バイキングも美味しかったです。
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by tkouzan | 2012-07-05 01:30 | 音楽が好き
2010年 10月 22日

JiLL-Decoy Association

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見つけちゃいました、格好いいユニット、JiLL-Decoy Association。先日のParis Matchのライブで座席に置いてあったフライヤーを見て聴いてみたいなぁ思いつつi-tuneで試聴しましたら嵌りました。
女性ボーカルのchihiRoさんとE.ギターとドラムのユニットなんですが、JazzyでCoolでイケテマス!!アルバム“ジルデコIII”の"JiLL's Blue"や"too much"は特にcoolでfunkyであります。つい今週ニューアルバム"ugly beauty"がリリースされたのでもちろん購入。今やダウンロードせずにアルバムを買うのはparis match以来です。いやぁお洒落です!!chihiRoさんの声はセクシーで素敵。またE.ギターの音が良いのです。ロックの場合はキィーンと苦手ですが、Jazzyな曲でのE.ギターは優しい音色になって大人な雰囲気になるんです。

いつかライブを見てみたいです。40過ぎてもこんな音楽が大好きな私です! 
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by tkouzan | 2010-10-22 17:28 | 音楽が好き
2010年 10月 22日

paris match live

Paris Matchを御贔屓にしてもう5年以上も経ちました。
そんな彼らのニューアルバム"to the nines"が今月リリースされました。
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彼らの曲もだいぶ落ち着いてきた感じでどれも安心して聴いていられます。ただリピートして聞きたいと思える曲が今回は少ないかなぁ・・。とは言いつつも先日の赤坂Blitzのライブに行ってまいりました!!3度目のライブにして前から3列目の席をゲットできて最高に楽しめました。ニューアルバムの曲が中心の構成でしたが昔の曲も沢山聴くことができて良かったです。個人的には東京BAYが大好きで、今までライブで聴いたことが無かったのでそれが聴けて嬉しかったですね。一番好きな曲はCerulean Blueが好きなんですけど、これはまだ一度も聴いたことが無いので次回は是非に!
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by tkouzan | 2010-10-22 17:18 | 音楽が好き
2010年 04月 27日

10台のピアノコンサート③

2年ぶり、スズキメソードの10台のピアノコンサート。アメリカ時代にお世話になった友人の娘さんが今年も参加するということで図々しくもお邪魔してまいりました。舞台はもちろん松本。私がお邪魔するのも今回で3回目です。
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彼女も昨年大学生になり来年はいよいよ二十歳。彼女と初めて会ったのは丁度10年前。大人っぽくなったんですよね、と言いつつもお喋りをすると昔と差ほど変わらないので妙に安心したりしてます。

b0010585_2144730.jpg今回彼女はブラームスのハンガリー舞曲第1番ト短調とショパンのノクターン第2番変ホ長調を演奏。前回彼女らが弾くドビュッシーの月の光に、彼女の成長ぶりに感動して周りがドン引きするほど泣いてしまったので、今回はかなり堪えました(苦笑)。その甲斐あってか演奏を楽しむことができました。ハンガリー舞曲は連弾でしたので20人での演奏、有名な第5番とは違ってまたダイナミックながらも軽快な曲で楽しめました。ノクターンはそれはもう美しくて、やはり月の光にしても、このような曲はセンチメンタルになるものでグッとこみ上げるものがありました。鳥肌は毎度ですが頭皮まで(私は勝手に脳みそと思ってますが。)痺れるんですよね。


今回もきらきら星からリストのカンパネラまで25曲、存分に楽しみました。毎年恒例の男子(男性)だけで演奏されるベートーベンのトルコマーチも相変わらず力強くって感動しました。初期のころの楽曲は私もルイヴィル時代に習っていたものばかりなので、演奏される曲とともに昔住んでいた街を思い出し郷愁気分も味わえました。やはり完成度の高い演奏を聴くと自分もまた改めてピアノが弾きたくなります。と言ってもしばらくはピアノを部屋における環境にはならないでしょうから我慢なんですけどね・・。

ところで10台のピアノコンサートの生徒さんで一番年上なのは今回21歳。となると2年後行われるであろうコンサートが彼女にとって最後なのかな?と聞いたところあと2回は出たいとっ!ちょっと嬉しいというか安心した伯母さん(?)気分のワタクシなのでした(笑)。
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by tkouzan | 2010-04-27 21:09
2009年 09月 21日

クラシックの夕べ

先日クラシックのコンサートに出掛けてまいりまして、すっかり癒されてきました。
お久しぶりのPadova Trioです。
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今回は前回に比べて、クラシック初心者の私でもいくつか聴いたことのある曲があってほんの少し余裕(???)をもって聴くことができました(今まではちょいと緊張気味に聴いてのかな・・・)。中でも”カルメン幻想曲”はチェロとピアノとのデュエット、あのオペラのカルメンで名の知れた曲たちがメドレーのように流れるんですが、チェロとピアノだけでも十分に情熱が伝わってくるようで、鳥肌が立ちまくりました・・。そして後半はイタリアのバロック界の権威と言われる、メルリーニ氏がPadova Torioの為に書き下ろしたヴィヴァルディの「四季」。馴染みある曲もトリオですと様変わりするんですね。個人的には秋のLa Cassiaと冬が好きです。

ウララさんはお子様も出産されて子育てに大変なはずなのに、このコンサート、凄過ぎます。
と書きつつも、次はソロを見たい・・・と願う今日この頃・・・(笑)。

最近仕事で色々あって気分がモヤモヤするなか(早退できなかったし)、週末の夜にすっかり心が洗われたのでした。
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by tkouzan | 2009-09-21 15:57 | 音楽が好き
2008年 04月 29日

10台のピアノコンサートin松本②

2年前に続いて、今年もスズキ・メソードでピアノを習う生徒さんたちの一大イベント、10台のピアノコンサートを見に松本まで出掛けてまいりました。友人の娘さんが今年は2曲演奏すると言うので、誘われる前に自ら行きます宣言。
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改めて舞台の上に10台のグランドピアノがずらりと並ぶと圧巻。

それぞれのレベルの演奏者が10人一斉に演奏します。海外からも生徒さんたちが参加されています。ピアノを習い始めたばかりの4歳、5歳のお子さん達の"キラキラ星"から、少しピアノに慣れてくる頃に習うクレメンティのソナチネOp36-1、上級者になる手前で習うモーツァルトの”ソナタ ハ長調K545第一楽章”、そして男の子だけで力強く演奏されたトルコマーチ(ベートーヴェン/ルービンシュタイン/ラフマニノフ)など計24曲が披露されました。10人で10台のピアノを一斉に弾いているのにズレも無く、力強いタッチの曲は更に力強く、ソフトタッチの曲も更に心安らぐ優しい雰囲気に聴こえてくるのはとても不思議です。

b0010585_2149742.jpg友人の娘さんはブラームスの”ハンガリー舞曲第5番”とドビュッシーの”月の光”を演奏。”ハンガリー舞曲”は連弾でしたので20人で物凄い迫力、”月の光”は心に染渡り感極まる程美しい演奏でした。月の光は元々好きな曲ですが、10台のピアノで聴くと、もう心にぐっと来るというか、私はクラシック初心者ですが、お世辞でもなんでもなくこの10人で演奏した”月の光”が今まで聴いた中で最上級のものでした。

b0010585_21523089.jpg友人の娘さんとは彼女が9歳の頃からずっと仲良くしてもらっていて、ケンタッキー時代には一人でうちに泊まりに来てくれたほど。このコンサートで演奏された曲の殆どが彼女が過去に習得し、私にもよく聴かせてくれたものばかり。当時を思い出しとても懐かしくなりました。また今まで”可愛い”というのが彼女に対する表現でしたが、17歳になる直前の今、”綺麗”に変わったような感覚を覚えました。不覚にも”月の光”の演奏中に感極まってウルウルしてしまいました。2年前の記事を読み返しましたら、どうやら当時もそんな感覚に陥っていたようです(笑)。

ところでスズキメソードは「音楽を通じて心豊かな人間を育てることを目的とする教育法の一つ」とWikipediaでは紹介されています。子供が自然と周りの話す言葉を聞いて日本語を覚えるように、音楽も全く一緒で毎日毎日良い演奏を聴いて練習を繰り返せばその能力を伸ばすことが出来る。ただピアノを習う、賞を取る為にピアノを習う(それもまた人生)、こうどこかガツガツ(?)な音楽教育をしていないところがとても共感持てます。
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by tkouzan | 2008-04-29 22:46 | 音楽が好き
2008年 01月 23日

勝手気ままな音楽ブログ

このブログもなんだか訳の分らない統一性の無いものになってしまい、最近は東京・食べ物関係の記事が増えてしまいました。最初はもっと書こうと思っていた音楽や映画の記事を書いてもなんだかなぁ~的になってしまうので、思い切ってまた別ブログを立ち上げました。

勝手気ままな音楽ブログです。興味を持たれた方は是非覗いてみてくださいまし。
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by tkouzan | 2008-01-23 23:03 | 音楽が好き
2008年 01月 06日

ニューイヤーコンサート

毎年新年にNHK(BSだったかなぁ)でウィーン・フィルのニューイヤーコンサートが放送されてますよね。あれを見て、生で聴けたらなぁ、あのラデツキー行進曲で一緒に手拍子してみたいなぁと思ってましたら、新年早々夢が叶いました♪♪日本でもニューイヤーコンサートが聴けるんですね。
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ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団のニューイヤーコンサート2008に出かけてまいりました。ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団はヨハン・シュトラウス自身が創設した由緒ある楽団で、ウィーンではウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の人気を凌ぐほどとか。

演奏曲は「チク・タク・ポルカ」・「ウィーンの森の物語」・「美しき青きドナウ」など新春にふさわしい長調の華やかな曲ばかり。今回前の方の席だったのですが、楽団のメンバーも本当に楽しそうに演奏している姿が印象的でした。曲と曲の間に、スネアドラム(?)の方が風邪気味だったのか、鼻をチーンとかんだところで、また場が和みました(笑)。またティンパニの方もコミカルで日本語も上手である曲(プログラムを買わなかったのでどの曲か分りませぬ)の始まりに車掌の格好で「イケブクロ~ゥ!」と叫んでました。指揮者も日本語で「新年明けましておめでとうございますぅ!」と挨拶し、そこで観客をぐいぐい引っ張ってました。

アンコールでは、なんと小学唱歌の”年の始めの例とて~”の「一月一日」が演奏され大喝采!!そしてフィナーレはお決まりの「ラデツキー行進曲」、念願の手拍子ができました。最初の部分は小さな手拍子、次が大きな手拍子と指揮のオーラ・ルードゥナーが上手に観客を導いてくれました。

2時間のニューイヤーコンサート、最初から最後までのノンストップで華やかな気分に浸ることが出来ました。コンサートにお誘いした友人親子、私の旦那も喜んでいただけたようでよかったです。今回お声を掛けてくださったUさんに改めて感謝いたします。有難うございました♪
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by tkouzan | 2008-01-06 13:16 | 音楽が好き
2007年 12月 15日

クリスマスシーズンのアメリカの天気予報を思い出す2曲

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たまたま何かの時に偶然見つけた"A Jim Martinez jazzy christmas"。Jim Martinezさん、実はよく知らないのです(汗)。もちろんピアニストの方だと思います。このアルバムの中の"Christmas is coming"、"Skating"を偶然聴いて思い出した、アメリカの天気予報専門チャンネル、"Weather Channel"!! 毎8分(8・18・28・38・48・58分)ごとにLocal Forecastと言ってそれぞれ地方の天気予報が流れるんですが、そのBGMがクリスマスになるとホリデーミュージックになるんですね。この2曲もそのBGM。で嬉しくなってi-tuneで探しましたらなんとありましたので2曲とも買っちゃいました。

とっても懐かしいです。毎日毎日Local Forecastを見て雷を恐れたり、雪のマークを見たら外出は控えようとか、この2曲を聴くとあのアメリカの独特のクリスマスの雰囲気を思い出します。それ以外にも12月は友人らとの集まりも多くて毎週末食べ捲くってたことも思い出したりします(笑)。年末はスキー旅行か友人宅で日本の紅白を見ていました。
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by tkouzan | 2007-12-15 20:46 | アメリカの風景