勝手気ままに書き綴りたいこと

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2008年 05月 11日

松本の素朴な飴

先日松本でお世話になった旅館すぎもと。夕飯を終えて部屋に戻ったらちゃぶ台の上に、飴が2人分、4粒。普段あまり飴を舐めないワタクシですが、何気に一粒口に放り込むと・・・、なんとも素朴で程よい甘さの飴・・というよりキャラメルに近い飴とでも言いましょうか。
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とにかく、後を引く甘さなんですよ・・。クセになる甘さなんですよ。で、東京に戻ってもどうしても忘れられなくて、お取り寄せしちゃいました(笑)。山屋御飴所さんの白玉飴、堂々飴、板飴。
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この程よい甘さは米飴という甘味料から来ているのだそうです。「白米を発酵させると、白米のでんぷんが有機栽培の麦芽の酵素(アミラーゼ)により糖分に変化(糖化)します。それを濾し煮詰めて作るのが米飴」とな。米飴はサトウキビからできる甘味料より体内でゆっくり代謝され少しずつゆっくりエネルギーに変わっていくんだそうです。また糖分も普通のお砂糖より40%も低いんだそうですよ。 最近良く耳にする「 マクロビオテック」なお料理にもよく使われているそうです。アップ写真は白玉飴。米飴のみを使った飴。堂々飴は米飴にバターを加えたもの。板飴は米飴に落花生を加えて板状に薄く延ばしたもの。
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包装紙も詰め合わせの箱も民芸調で松本らしくて可愛いのだよ。
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by tkouzan | 2008-05-11 01:35 | 美味しいものが好き


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