勝手気ままに書き綴りたいこと

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2008年 10月 05日

平成中村座

いつかは見てみたいと思っていた歌舞伎に出かけてまいりました。それも・・・平成中村座。浅草、浅草寺お堂の真後ろに芝居小屋を建てての公演。
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外見はそれほど小屋という感じはしませんが、中は結構狭くて本当に芝居小屋という感じでした。でもその分ステージが近くてオペラグラスは不要でした。土日の席が全く取れず、結局平日に。それも竹席(松竹梅の)。舞台の右側で椅子の向きは花道方向でしたので舞台を見るときは首を右に向けるので4時間、疲れました(笑)。

舞台は「仮名手本忠臣蔵」。殆ど予習はしていきませんでしたが、イヤホンガイドのお陰でなんとなくでしたが理解できて楽しめました。ちょっと構えていきましたが、時よりコミカルな場面もあって笑いを誘うシーンあり、腹きりのシーンに慄いたり、勘三郎演じる塩谷の最期にグッときたり、初めてずくしの歌舞伎、また見に行きたいと思わせるものでした。出演者が豪華で中村勘三郎一家と、親戚の橋之助(悪役)、片岡仁左衛門、その息子、孝太郎(白い巨塔の佃さん役でしたね)と有名役者さん勢ぞろいでこちらも楽しめました。



散策を。
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隅田川のゆったりとした流れに気分もまったり。
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でも対岸を見ると目の覚めるような巨大なモニュメント・・・
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あ、最近便秘が続いていることをふと思い出し・・・(笑)。

ところで・・・
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雷門のあの巨大な提灯って松下幸之助さん寄贈なんですね。
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by tkouzan | 2008-10-05 23:30 | 日本が好き


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