勝手気ままに書き綴りたいこと

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2005年 01月 30日

貴重品

美味しい日本のお土産は貴重品。
こちらの友人が一時帰国した時、または日本から出張者が来た時にいただくんですけどね。
これが本当に嬉しいんですよ。
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b0010585_2504770.jpgこれは京都、満月さんの阿闇梨餅
先日kitty384310さんも紹介してらっしゃいました。餅と書いてあるだけに餅菓子かなぁと思いきや、お餅は入ってないんですよ。御座候を薄くした感じだけど、もっと皮がモチモチしていて美味しいんですね。アンコもそんなに甘くないし。

感謝して大事に大事にいただきます。
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by tkouzan | 2005-01-30 03:06 | 美味しいものが好き
2005年 01月 28日

原節子さま

b0010585_1274945.jpg以前何度かアメリカの古い映画の記事を書きましたが、実は私、日本の古い映画も結構好きなんです。特に原節子さんの出演映画、それも小津安二郎監督の作品の大ファンです。

原節子さん、戦中・戦後、昭和20年代から30年代に、日本にもハリウッド並みの綺麗な女優さんがいたのかぁって驚き。日本のグレタ・ガルボかな。大陸の血でも入ってるんじゃないかしらって思っちゃうくらい彫が深く美しいです。

今日は小津監督の作品で彼女が出演している私のお気に入り映画3本のご紹介。
あらすじは小津安二郎・フィルモグラフィーからお借りしました。

b0010585_127584.jpg最初はアメリカ、イギリスでも評判の高い「東京物語」。彼女の出演作で一番好きな作品です。お話は・・・尾道から老夫婦が上京し、成人した子どもたちの家を訪ねる。子たちは歓迎するが、いつもいい顔ばかりしているわけではない。夫婦は子たちに軽い失望を感じる。結局いちばん親身になってくれたのは戦死した次男の未亡人だった・・・。この未亡人役が原節子さん。実の娘、息子よりもずっと義理の両親を大切にする役柄がピッタリでした。




b0010585_1441581.jpgお次は「麦秋」。お話は・・・婚期を逸しかけている娘の縁談をめぐって、兄夫婦や両親がたいへん心配するが、娘はふと、兄妹のような親密さでつきあっていた子持ちの知人と結婚してしまう。この結婚を機に、三世代七人同居の大家族がそれぞれの核家族に分かれていく物語が、北鎌倉の静かで落ち着いたたたずまいの中でゆったりと進行する・・。この今期を逃しかけている娘の役を彼女が演じています。映画の中では当時の現代っ子的な役柄で、茶目っ気もあったりして彼女の可愛い部分も垣間見ることができます。



b0010585_153237.jpg最後は「秋日和」。お話は・・・初老の紳士たちが、亡くなった学生時代以来の友達の娘の縁談のために協力しようと話し合うが、実はみんな、かつて憧れていたその母親に気があって、なんとなくそれぞれモジモジソワソワする・・・。初老の紳士どもの友達の奥さん(未亡人)役が彼女。彼女ってどうも未亡人役や婚期を逃しかけの娘さん役が多いんですよね(笑)。この映画ではちょっと年をとった熟女役を難なく演じてらっしゃいます。原節子さんの娘役の司葉子さんがまた綺麗なんだなぁ。



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私、ホンワカしたホームドラマって好きなんです。小津監督の作品ってそういう作品が多いんですよね。もちろん物語の中には悲しいシーンもあったりしますが、最後には何故か後味が残らないから不思議です。この紹介した3作品全てに出演している笠智衆さん、三宅邦子さんもかなり良い味出してます。

おしまい。
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by tkouzan | 2005-01-28 02:33 | 映画が好き
2005年 01月 27日

精神年齢鑑定

koyukiNYさんのところで面白い記事を発見!その名も精神年齢鑑定

あなたの精神年齢は?こちらをクリック

ワタクシ30代半ばですが、精神年齢は22歳でした(笑)!どういうこっちゃ!
んーあまり喜んでいられないよなぁ。なーんか自分の血液型も関係しているような・・・(笑)。

幼稚度 : 76度 (3歳児並みの幼稚さだとさ!)

大人度 : 46度 (大人っぽく、冷静な判断ができるとさ!なんか矛盾してないか?)

お年寄り度: 25度 (少々「おじいちゃんっ気」があるだとさ!)

私とお友達になれそうな人 : 篠原ともえ (ちっとも嬉しくないっつーの(怒)!!)

なんだか複雑・・・。
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by tkouzan | 2005-01-27 12:59
2005年 01月 26日

大人の付録

先日、日本の友達が雑誌Precious 1月号を送ってくれた。何故にわざわざ送ってくれたかというと、以前書いた記事でも紹介した私の大好きな唐長さん謹製、開運ポチ袋が付録で付いていたからなのだ!

b0010585_4272178.jpg大人の付録だわ。
それにこの雑誌、こんな付録が付いて、さらに婦人画報やミセス並みの内容なのに値段は700円!信じられない安さ。
メイプルでさえも1000円近いのに。
通常ポチ袋なんて唐長さんで買えば、5袋で600円。付録には3枚も付いてたから小学館も太っ腹ね。


雑誌の中ではもちろん唐長さんのことも紹介されてて、去年の12月に京都の街なかにオープンしたKIRA KARACHOさんのことも触れてました。このKIRAって何のことなのかなぁって思ってましたら、雑誌の中で”「雲母(きら)」という顔料を使って摺った唐紙が襖障子にの装飾として用いられる”と書いてありまして、きっとその「雲母」のことなんでしょうね。

b0010585_4274428.jpg結構この雑誌重いから、送料かかったよね、
Yみちゃん、有難うございました。
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by tkouzan | 2005-01-26 04:29 | 古都が好き
2005年 01月 25日

ロスで買った雑誌さん

やっぱり日本の本屋さんは楽しいや!
割高だけどね・・・。インテリアの雑誌ばかり買っちゃった。

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こういう雑誌をペラペラめくっているだけで気分が落ち着くので不思議です。
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by tkouzan | 2005-01-25 07:24 | 日本が好き
2005年 01月 22日

イマゴロ ハバネロ

b0010585_10133863.jpg去年、何度かブログで「ハバネロ」という言葉を見かけたけど、言葉だけは覚えていても、それが何なのかということはあまり気にしてなかったのね。で、ロスの
日本食スーパーでこいつを見かけて、
「これかぁ!!」で即買い(笑)。

「うみゃぁ」けど「かりゃぁ」のね。さすが暴君。
世界一辛い唐辛子を使っているだけにホント辛い。
でも美味し。b0010585_102654100.jpg
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by tkouzan | 2005-01-22 10:28 | 美味しいものが好き
2005年 01月 20日

今月のheavy rotation

最近私の頭の中を駆け巡る3枚のアルバムを紹介します。
それぞれジャンルが全く違うので御覚悟を(笑)!

アルバムのタイトルをクリックすれば試聴できます。

b0010585_347690.jpgtake me aosis Brazilian Cafe ~ MENTHOL。これは友達から去年のお誕生日にいただいたもの。昨年紹介したParis Matchと同じレーベル(aosis)から出ているボサノバ&ジャズのオムニバス盤です。これがもう洒落てましてね。知っている曲もいくつか入っていて、「ルート66」なんて今まであまり好きではなかったのに、ボサノバにアレンジされるとコロっと好きに変わっちゃうから不思議。名曲「Take Five」もスキャットが入ってて良いんだなぁ。このレーベルからは他にも色んなシチュエーションに応じたオムニバス盤が
                   出てますよ。チェック・チェック・チェック!


b0010585_3574029.jpgお次はCapsuleS.F.furniture。キャッチコピーが「現実逃避のためのキュートな音楽家具」で、とにかくね、ポップ&キュートな未来ってな音楽がつまっております。プロフィールはcondor812さん宅で。これ、何故に30代半ばの私が買ったかというと、去年の冬にハウス・シチューのCM(スタジオ・ジブリ製作)で使われた「レトロ・メモリー」が好きで、それが聴きたいが為だけね。最初他の曲を聴いた時、なんだかモーニング娘でも歌いそうな感じだよなぁなんて思いつつ、聴き慣れると妙に馴染んじゃって、今じゃすっかりお気に入り(笑)。音楽に世代は関係無しですな。
それにしてもcondor812さんとはホント音楽の趣味合うよね(笑)。


b0010585_4112860.jpg最後は一昨年からずっとロングセラーのMaroon5
Songs about Jane。彼らの今までのヒット曲ってもうラジオでも鳴りっぱなしで、良い曲だなぁと思いつつ、もう充分だよって飽き始めた矢先に「Sunday Morning」を聴いて「買い」と判断。一応ロックっぽいけど、i-tuneに入れるとジャンルがAlternative&funkって判別されるんだよね。アメリカ人のロックの割りに安っぽくないし、メロディーも繊細でいいのよね。ボーカルのおにいちゃんはちょっとひ弱そうに見え
るけどね(笑)。



追伸.....昨日の晩、この記事の2/3を書いたところで間違って他のウェブ開いちゃったもんだから、折角書いたものが綺麗に消えてかなりショックだった(笑)。
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by tkouzan | 2005-01-20 04:28 | 音楽が好き
2005年 01月 18日

夕陽の沈む海の色

今回のL.A.ツアー5泊6日の旅もやっと最終日に晴れてくれましたよー。晴れてなかったら、私のL.A.のイメージ、雨で終わっちゃってましたわ。

最終日は友人からお薦めいただいてたGetti美術館へ行ってきました。
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b0010585_13232779.jpgここ、小高い山の頂上にあって、建物がモダンで本当はゆっくり見て回りたかったんですが、時間が無くてゴッホとモネだけ見てそそくさと出てきてしまいました。今でも悔やまれますが、仕方がなかったのです・・。

最後にですね・・・夕陽の沈む海の色。これも場所、お天気など色んな条件が重なって、見えてくる色も違ってくるんですね。KoyukiNYさんはグアム島で素敵な夕陽を紹介してらっしゃいます 私はHuntington Beachでの夕陽を撮ってみました。
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久しぶりの太平洋さん♪
L.A.らしいスカっとした青空、オレンジの夕陽が見たかったけど、
ま、これはこれで綺麗ですよね。満足。それともこの時期はこんな感じなのでしょうかね。

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これ、カモメでしたっけ?あんまり近くで見たこと無いので・・・。餌をもらってるのか近寄っても逃げていきませんでした。ところでこのトリさん、足が気持ち悪い・・・・(笑)。





これにてL.A.tour話、おしまい・おしまい。

L.A.でお世話してくださった青○夫妻、有難うございました!
この場を借りてお礼申し上げます。
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by tkouzan | 2005-01-18 13:36 | アメリカの風景
2005年 01月 17日

モスバーガーの原点?

L.A.に来て、旦那がどうしても行きたいレストランがあった。

b0010585_2562446.jpgそれがここ、Tommy's。実はこのハンバーガー屋さん、モスバーガーの原点とも言える場所なのだ。以前、モスバーガー創始者の方が書かれた本を読んだのだが、その中でこのお店のことが出てたのだ。約40年前まだ彼が証券マンとしてL.A.赴任中にこのお店のハンバーガーに感激して週に4回も通い続けたのだそうだ。その後、日本の皮革製品の問屋さんから引き抜かれ一年半働いた後、友人らと会社を設立し、ちょうど当時日本にもマクドナルドが進出し、そこでこのハンバーガー屋さんを思い出し、日本人の口にあったハンバーガーを!をモットーに、モスバーガーの前進となるお店をオープンさせたのだ。

と書いてあったら、行かない訳にはいかないじゃないですか!

b0010585_326520.jpgポテト好きの私がポテトを残すほど、ハンバーガーがボリューム満点でした。モスバーガーと同じように三角チックに包装されたハンバーガーからミートソースが溢れ、ハンバーグもとってもジューシーでした。トマトも分厚いしね。ポテトも同じように太めでしたよ。そういえば、アメリカ人ってハンバーガーにかぶりつくのではなく、プラスチックのフォークとナイフを使って4等分くらいに切って食べてる人、よく見かけますけど、このお店でもそういう人たくさん見かけました。

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左の写真、ポテトが2つ載ってますが決して私が二つ頼んだ訳じゃないですから(笑)。旦那のですからね。   もちろん照り焼きバーガーはありませんでしたが(笑)、ところどころモスバーガーを思い出させてくれるところがありましたよ。 L.A.にお住まいの方、これからL.A.を訪れる方、是非一度足を運んでみてください。
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by tkouzan | 2005-01-17 04:04 | 美味しいものが好き
2005年 01月 14日

Friends大好き。

b0010585_525584.jpg今回のLAツアー、いくつもあるテーマパークの中から、どこへ行くかなぁって考えた時、特に行きたいと思うところが無くて悶々としてたところ、「地球の歩き方」を読んでいたら、Warner Brothers Studio Tourという記事を発見。行くべし!何故ならワーナー・ブラザーズといえば、FriendsやERのスタジオじゃないですか!行くべし!

予約要だったけど、飛び込みで出掛けたら運良く1時間半待ちで参加できることになったので、近くでお昼を食べて時間を潰し、いざ出発。チケットを買うときもID要、スタジオの門をくぐる時もセキュリティーチェックがあって、こんなところまでテロ以降厳しくなってるのね。ま、映画産業もテロの標的になってるって聞いた
ことあるからしょうがないか。

中は広くてさまざまなセットがありました。でも映画によってちょこちょこ変えたりしてるみたいで、NYもシカゴもL.A.もほっとんどここで済んじゃうみたいですね。ま、今回は映画が目的ではなく、テレビね。
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ERのCounty General Hospitalの入り口。何気に汚いところが笑える。左の写真、白く垂れ下がっているものは偽物の雪ざんす。他にも”L”(高架鉄道)に上がる階段、
"Chicago"と入ったパトカー、救急車もいましたよ。

ところでワタクシ、Friendsの大ファン。一般人の喋る英語はイマイチ理解できないこと多いけど、Friendsの英語だけは聞き取れますねぇ。このコメディから自分の世代が話す会話を覚えましたわ。でも去年で終わってしまったし、セットはもう見られないだろうなと覚悟をしてたところ、コーヒーハウスの"Central Perk"だけは残してくれてたんですね。なんでも世界中でまだ放映中のところがたくさんあって、それが目的でここを訪れる人もいるので、このセットだけは残しているのだそう。メチャ嬉しかった(笑)。
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Friendsの面々がこのオレンジのソファーに座ってたんだと思っただけで興奮(笑)!もうデジカメ撮り捲りさ。フィービーがここで"Smelly Cat, smelly cat~♪”って歌ってたんだなぁ。

下の写真を見てどのお話に出てくるか分った方はかなりのFriends通。
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左はフィービーのお父さんのお家。ここでFrank Jr.に会ったのね。右は、NYのセントラルパークでレイチェルとフィービーがランニングをしてたシーンのところ。フィービーの走る姿が奇妙で笑えた。どこで撮影してたのかと思いきや、この敷地内だったのね(笑)。

寒いし雨が降ったり止んだりの約3時間のツアーでしたけど、このFriendsのセットが見られただけでも満足満足!これを見ただけでもLAに来て良かったって思っちゃった(単純・笑)。
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by tkouzan | 2005-01-14 06:35 | アメリカの風景