人気ブログランキング |

勝手気ままに書き綴りたいこと

tkouzan.exblog.jp
ブログトップ

タグ:音楽 ( 34 ) タグの人気記事


2007年 12月 04日

クリスマス・クラシック・コンサート

b0010585_16373270.jpg今年も友人に誘っていただきクリスマスのクラシックコンサートに出掛けてきました。
サンクトペテルブルグ室内合奏団。ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスで構成されており、ゲストでソプラノ歌手の方が2名出演されました。メンバーの多くはレニングラード国立歌劇場のオーケストラに所属しているようで、年末年始のレニングラードバレエ団の演奏と掛け持ちしているのかも知れません。それにしても日曜日のお昼前からクラシックのコンサート、何だか贅沢です。。。♪

第1部
バッハ  「G線上のアリア」
ドヴォルザーク  「わが母のおしえたましいし歌」
バッヘルベル  「カノン」 ニ長調
コレルリ  「クリスマス・コンチェルト」より第1楽章、最終楽章
モーツァルト  「メヌエット」ディヴェルティメント第17番 ニ長調 k334(320b)より 第3楽章
カッチーニ  「アヴェ・マリア」
ヴィヴァルディ  ヴァイオリン協奏曲「四季」より ヘ短調「冬」

第2部
バッハ コラール「主よ、人の望みの喜びよ」
     「アヴェ・マリア」
ヴォルフ=フェラーリ  歌劇「マドンナの宝石」より
マスネ  歌劇「タイス」より瞑想曲
マスカーニ  歌劇「カヴェレリア・ルスティカーナ」より間奏曲
シューベルト  「アヴェ・マリア」
モーツァルト  「アレルヤ」

殆どが聴いたことのある曲で、もう鳥肌ものでした。とても神聖で心も洗われる感じとでも言いましょうか・・・。「あ、この曲はこういう題名で作曲者はこの人だったんだ!」ということも多々あり、まだまだ私はクラシック初心者だと痛感しました(苦笑)。でもクラシックのコンサートは1つの作品が何楽章もあり長いことが多い中、今回のように短い曲を何曲も聴けるのはクラシック初心者にはなかなか良いものです。

今回のメインは三大アヴェ・マリア。アヴェ・マリアと言えば、シューベルトのものが一番馴染みあるものだと思いますが、今回私が一番良かったと思ったのはカッチーニの「アヴェ・マリア」。今カネボウの松雪さんが出ている化粧品のBGMです。短調の作品で神々しく何か訴えかけられるような感じで心にグッと来ました・・。とても美しい作品です。

クリスマス、お馴染みのアメリカの賑やかな音楽ももちろん大好きですが、たまにはクラシックで厳かに過ごすのも良いかもしれません。

夜は英語で脳を使い果たす・・

by tkouzan | 2007-12-04 17:37 | 音楽が好き
2007年 11月 24日

anyway, so cool!

i-radioを聴いてましたらドンピシャ曲が!!

b0010585_22532100.jpgWouter Hamelの"Breezy"。
この方オランダ人らしいです。ジャズ系のアーティストのようですが、BreezyはどちらかというとPOP系のナンバー。paris matchがお好きな方でしたらイケルかもしれません。早速i-tuneで何曲か購入し既にヘヴィロテ。オシャレで格好良い!

by tkouzan | 2007-11-24 23:02 | 音楽が好き
2007年 08月 12日

こころうた

b0010585_2221288.jpgアン・サリーさんの新しいアルバム「こころうた」リピートで聴いています。何故か暑い最中に彼女の歌を聴くとほんの少し涼しい気分になれます。「虹の彼方に」は大好きな曲。色んなアーティストがカバーしてますが、彼女らしいアレンジで可愛らしい曲になっています。全体的に童謡というか、小学生の"音楽"の時間に習うような歌が多くて、心に沁みるような感じです。

先週の日曜日、叔父が58歳の若さで亡くなりました。肺がんでした。祖母は長生きしていますが、痴呆症で自分の息子が亡くなったことが分りません。叔父の息子(いとこ)は何年も前に白血病で亡くなっています。人の命には順番というものが無いんですね・・・。ただ救われるのは、叔父の娘(いとこ)が叔父を喜ばせる為に、結婚を予定より早めて晴れの姿を見せられたこと、尚且つ彼女は今妊娠中で、叔父もそのことを知って喜び、孫の名前を考えることが出来たこと。

不幸の後というのは、賑やかな音楽は聴いていられませんが、アン・サリーさんのこの”こころうた”はすんなり聴けるんですよね。全体的に"生命”を感じとても癒されます・・。
叔母にこのCDを贈ったら少しは癒されるのかな・・・・・・・

by tkouzan | 2007-08-12 23:01 | 音楽が好き
2007年 06月 18日

オッサレーェなMUSIC②

そういえば、やたらと和・洋菓子ばかり紹介しているワタクシではありますが、実は音楽も大好きって知ってました?洋モノ、邦モノ、南米モノからクラシックまで幅広く耳にすんなり入ってきます。これは子供の頃の父の音楽の趣味や、エレクトーンを習っていた影響でございましょう。

b0010585_2215584.jpg
昨日incognitoを紹介したついでにもう1つ、イギリス出身の大好きなバンドを。
The Brand New Heavies。90年代から活躍しているグループで、ファンキーでソウル感溢れるやっぱりオシャレなサウンド。ケンタッキー時代に同年代の友達から教えてもらって以来大ファンになったグループです。ヴォーカルが黒人のオネエちゃんで歌声がハスキーで格好良い♪時々ドラム&キーボード担当Jan君のちょっと高めのヴォーカルとのデュエットもあったりしてお茶目で素敵。一番好きな曲は"Brother Sister"の"FAKE"かな。超Funky&Groovy!でも彼らの曲を聴いて思い出すのは何故かケンタッキー州ルイヴィル市(笑)。やっぱりルイヴィルで一番長く聴いてたから(笑)。


b0010585_235267.jpgそういえば最近はイギリス出身のグループってご無沙汰してますが、10代、20代の頃はよく聴いてました。中学生の頃はDuran Duran, Wham!とか(笑)。高校生の頃はデビューしたばかりのSwing Out Sisterに夢中でコリーンのボブを真似したほど(全く似てなかったけど・笑)。学生時代はWorkshyとかFairground Attractionとか。もちろん今もi-podに常備。

by tkouzan | 2007-06-18 22:43 | 音楽が好き
2007年 06月 17日

オッサレーェなMUSIC

i-tuneを利用するようになってから、CDを殆ど買わなくなってしまいました。好きなアーティストは沢山いるけど、好きな曲しか買わなくなりましたし、聴かなくなってしまいました。
本当はCDを買って聴きこなして好きになる曲もあるんですけどね・・。

b0010585_2342179.jpg10年以上も前に購入したincognitoの"Positivity"(右側)。イギリスのバンドでジャズやR&B系がくっついたような感じで(アシッドジャズってのかね)お洒落。家でPCの前に座っているときや、家事をやりながらのBGMにピッタリです。


b0010585_23105523.gif本日インターネットラジオを聴いてましたら、懐かしい歌声が。incognitoでボーカルを務めていた女性Maysaのソロアルバムの中の一曲が紹介されていて、それも聴いたことのある曲のカバー。"I can't help it"。マイケル・ジャクソンが歌っていた曲のようです(でもスティービー・ワンダー・作らしい)。セクシームード漂う大人の曲。さっそくi-tuneで買い、今リピート・リピート。嫌なことも一瞬忘れさせてくれます。

by tkouzan | 2007-06-17 23:22 | 音楽が好き
2007年 04月 23日

「宿命」と勘助&信玄

b0010585_22142350.jpg先日友人とNHKホールにて千住明のコンサートに出かけてまいりました。いやぁ良かったです。プログラムはドラマ「砂の器」からメインテーマの「宿命」や谷村新司と共に「昴」、千住明の妹さんでバイオリニストの千住真理子とのコラボ、それから大河「風林火山」のオープニングテーマなどなど。オーケストラでの演奏、聴き応え充分でした。「宿命」は何年ぶりかに聞きましたが、ドラマの数々のシーンが思い出されてジーンと来ましたね・・。最初から最後まで鳥肌立ち捲くり、頭の血管まで鳥肌がたってるような感じでした。お客様の中では感極まり涙していらした方もいたようです。中居君は弾けないなりの演奏の振り、今思うとあれはあれで物凄い演技だったんですね・・・・(感心)。

途中、谷村新司がゲストで登場し「昴」と「夢人」を熱唱。オーケストラとの共演はまた迫力でしたよ。それにしても千住明さん、右上の写真の印象とは違って目茶苦茶人が良さそうな感じでした。谷村さんとのトークも緊張してらっしゃるのが2階席の私たちにまで伝わってきました。来年はサントリーホールでのコンサートが既に決まってるようです。また行きたいなぁ。2部では大河ドラマの「風林火山」を中心に演奏。私はそのドラマは見てませんが、旦那が見てますのでメインテーマは耳にしていて、聴き慣れた曲にまた鳥肌(笑)。あ、客席に勘助&信玄もいらっしゃってまして、千住さんから紹介されてました。

b0010585_22275216.jpg勘助と信玄

by tkouzan | 2007-04-23 22:31 | 音楽が好き
2006年 12月 16日

クリスマスコンサート

b0010585_17295541.jpg友人に誘っていただき、クリスマスコンサートにお出かけして来ました。及川浩治さんのクリスマス・ピアノリサイタル。念の為、私はクラシック初心者でお恥ずかしいのですが、初めて聞くピアニストの方でらっしゃいます。場所は目白の東京カテドラル聖マリア大聖堂、コンクリート打ちっぱなしの大きな聖堂でした。コンクリート・打ちっぱなしということで、ピアノの音がかなり響いてました(この辺り、良いのか良すぎるのかイマイチ分らない私です・・・・やっぱりまだまだクラシック初心者(汗))。

曲目:
J.S.バッハ:主よ、人の望みの喜びよ
        目覚めよと呼ぶ声あり
        イタリア協奏曲
シャコンヌ
トッカータとフーガ ニ短調

モーツァルト:キラキラ星変奏曲 ハ長調
シューベルト:アヴェ・マリア
         セレナード
リスト    :愛の夢 第1番   第3番
   葬送曲~詩的で宗教的な調べ~
クライスラー: 愛の喜び

最初は柔らかい曲、聖堂内が響き渡る感じ・・・。徐々に力強いタッチの曲調。
私のお気に入りはトッカータとフーガ・ニ短調と愛の喜び。普段あまりピアノでは聴かれない曲です。トッカータとフーガ・ニ短調は最初の何小節かが余りにも有名なんですが、実はその後のメロディーがとても神秘的というか教会の雰囲気にピッタリなんですよね。愛の喜びは、ピアノを奏でることで体から喜びが湧き出ている感じがよく分りました。あそこまで力強く演奏をしてらっしゃるピアニスト、私は初めて見ました。

このリサイタル、クリスマスをイメージして選ばれた曲目だと思うのですが、途中何故か私の頭の中はルイヴィルの光景が映し出されてました。きっと誘ってくださった方がルイヴィルでもよくクラシックのコンサートに誘っていただいていた方ということと、やはりクリスマスが近づく
12月の夜毎の独特の雰囲気がと思い出されるからなんでしょうか。私が住んでいたお家の一部屋一部屋、車を運転して通った道一本一本、全てが思い出されてとても懐かしくなってしまいました。ちょいとおセンチな夜でした・・・^^

a cup of coffee at four seasons

by tkouzan | 2006-12-16 18:24 | 音楽が好き
2006年 08月 12日

アン・サリーさんと小田急ロマンスカー

なーんか妙な組合せなタイトルですが・・・。これが繋がっとるんですわ。

b0010585_17382852.jpg去年の夏でしたでしょうか・・・、名古屋つながりのつっつさんから紹介していただいたアン・サリーさん。柔らかな歌声で和ませてくれます。私にとっては癒しの効果有り(笑)。疲れにも効く感じ??ジャンルはジャズだったりボサノバだったり、昔の歌謡曲だったり。お香を焚きながら、パソコン叩きながらボケーッと聴くのもよろし。沢山お気に入りの曲がありますが、特に好きなのは蘇州夜曲と5/4sambaかな。彼女のサイトのDiscographyにて試聴できます。

そして小田急、去年こちらに引っ越してきて以来小田急ロマンスカーで行く箱根のCMの雰囲気がとっても好きで、またBGMの歌も良くって、なかなか私鉄のCMで素敵なのって無いから珍しいなんて思ってたんですよね。春は卒業旅行をイメージしたもの、そしてこの夏は家族で行く箱根。BGMの歌は変わらず、ただアレンジが変わってちょっと涼しげ。そしてこれを唄っているのがアン・サリーさんなんですよ♪CM中、きれいな川は流れるし、またまた行きたくなってしまいます。使ってる宿はひょっとして富士屋ホテルなのかなぁ。CMは上の小田急のサイトで見られますよ。

小田急ロマンスカーの思い出

by tkouzan | 2006-08-12 18:12 | 音楽が好き
2006年 03月 31日

2年ぶりの新譜

b0010585_1117268.jpgParis Matchの2年ぶりのオリジナルアルバム
After Six
ここのところ少しPops的な曲が多かったような気がしましたが、今回の作品は何年か前の「typeIII」のような少しイージー・リスニング的な柔らかい仕上がりになってるような気がします。
2曲目の「東京ベイ」が今のところ一番のお気に入りでメローな気分にさせてくれます。パソコンでピコピコやってるときに一緒に聴くとちょうど宜しい感じ。

それにしてもこのグループで作曲・編曲を担当してる杉山洋介さんは天才だと思ってしまう。昔、Sally(バージン・ブルーって曲知ってます?)というバンドにいたことが信じられないくらいの才能の持ち主です。どうやったらこんなお洒落でグッとくるような曲が書けるようになったんでしょうか。渡英したことがかなり大きかったのでしょうか・・・。素晴らしい。

by tkouzan | 2006-03-31 11:43 | 音楽が好き
2005年 11月 19日

銀座でTAKE6

b0010585_18185316.jpg今月の初め、友達と銀座に行って来ました。
その前日、たまたまネットでapple store ginzaを見ていたら、来日中だったtake6がイベントでやってくると書いてあったら、行かないわけには行かない!というか、そんなに銀座に行けるところに住んでる訳じゃないのに(笑)、たまたま遊びに行く日にこんなイベントが見られるなんてラッキーじゃん。

時間ギリギリに行った割りには、席に座れて嬉しいというか・・・会場満員というわけでは無く拍子抜けというか・・・。
最初はレコード会社の説明があって、6人が登場。10数年前に一度コンサートに出かけて以来の生take6。いろんな質問に答えてました。彼らはテネシー州のナッシュビル出身で、今考えればルイヴィルから車で2,3時間の距離のところに住んでたんですよね。一つ印象深かったのは、「デビュー以前どんなアーティストの影響を受けたか?」という質問に、メンバー一人が「ビーヨンセェっ!」って・・・・おいおい、それって最近じゃん!、会場も笑いの渦でした。

b0010585_18395290.jpg最後の最後に、生のアカペラ。新しいアルバムから1曲披露。目の前であのハーモニーが聴けて、もう圧倒され捲くりました。やっぱり本物は違います、鳥肌ですよ、鳥肌。もう1曲くらい聴きたかったですけど、まぁ”ただ”でしたからね・・・。



あ、そうそう彼らは熱烈なMacのファンだそうで、全員がパソコン、i-podを御愛用中とのこと。イベント後、友達とお店の中をうろついていましたら、take6のメンバーが会場階から降りてきて、フツーにお買い物しておりました。

by tkouzan | 2005-11-19 18:44 | 音楽が好き